日本のゴルフは独特な文化がある

  • Posted on 1月 25, 2014 at 01:09

ゴルフって静止したボールを打つため簡単そうに思えるんですが、対戦相手と打ち合う球技ではないので、精神力が重要とされ、精神力7割技術力3割とも言われています。

プロゴルファーでさえも、プレッシャーのためにわずか30cmの距離のパットを外すこともあるのですからね。いかに緊張するか分かります。

ゴルフは基本的には個人で行う球技ですが、団体戦もあります。個人戦の場合においても、競技者(ゴルファー)とコースを同伴するキャディがいることになります。ゴルフキャディはクラブを持ち運びするだけではなく、競技者にアドバイスできる唯一の存在となります。名選手の陰に名キャディありとも言われるゆえんです。

アマチュアにおいてもプロゴルファーを目指すのでもない限り、中高年から始めることも十分に可能で、比較的高齢となってもプレーを楽しめるスポーツがゴルフの良いところです。

自分の年齢よりも低い打数で1ラウンドを終了(エイジ・シュート)した者は、「エイジ・シューター」と呼ばれ、ゴルファーの尊敬を集めるのです。

ホールインワン(1打でカップに入れること)の達成者はゴルファーの羨望の的となります。

日本においてアマチュアゴルファーがホールインワンを達成した場合には、記念としてゴルフ場に記念植樹をしたり祝宴を開いたりする事が慣習になっているために、その出費に備えて、ホールインワン保険に加入する者もいるほどです。

一方で、日本のみ、プロの試合でホールインワンを達成すると、達成した選手に特別賞のホールインワン賞(賞金・賞品)が贈呈される習慣があります。実は日本だけなんですね。

ゴルフは普通にプレイしようとすると、用具代やプレイ代などの費用がかかりがちなスポーツであり、経済的余裕がある者が主に楽しむ競技になります。しかし最近は、特に平日など、リーズナブルにプレイが出来るようになってきました。

私はもしゴルフ教材をおすすめするとしたら、↓谷さんの教材がおすすめです。

日本では全般的にプレイ代、会員権などの費用が高額ですが、欧米には高級名門ゴルフ場以外にも、パブリック式の比較的低廉な費用でプレイを楽しめるゴルフ場がとても多いです。これは国土の広さに影響されていますかね。

このため、日本では純粋にスポーツとして楽しむというよりも、主に業務での取引先企業などの接待が絡んだゴルフのプレイも数多く行われます。

またいわゆる名門クラブの会員資格は、プレイではなく投機の対象となる事が多いのも日本の特徴です。
 
日本においてはプレイヤーは、プレイごとゴルフ場利用税が課されます。ただし国体の試合や18才未満は免除されます。

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