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生理以外の出血「不正出血」と子宮内膜症などによる生理痛

  • Posted on 3月 27, 2014 at 21:58

医学的には、生理以外の出血はすべて「不正出血」と呼んでいます。

本来なら、生理のとき以外には出血しないことが多いからです。不正出血には、ホルモンの変動によるものと、子宮内膜症などの病気によるものとがあります。前者はとくに治療の必要はありませんが、病気の場合は放っておいてはいけません。

不正出血の原因が何なのかは、病院できちんと検査をしなければわからないものです。ですから不正出血がある場合は、すぐに婦人科に行くようにしてください。また、生理の出血のように見えても、実はそうではなかったという場合もあります。

また、生理の出血のように見えても、実はそうではなかったという場合もあります。

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ただしその場合は、ふだんの生理の出血とはようすが違うものです。いつも生理痛があるのに痛みがないとか、経血の色がいつもより黒っぽい、量が少ない、いつもは四~五日で終わるのに七日も八日も出血が続いているなど、ふだんと違うことがあったら、やはり婦人科を受診してください。

中間期出血など、ホルモンの変動によるもの・・

排卵のときにはいろいろなホルモン、とくにエストロゲンの変動が激しくなって、出血がおこることもあります。これがいわゆる「中間期出血」、または「排卵期出血」と呼ばれるものです。一~二日の間、少量の出血があります。

これは健康な女性でも五パーセントぐらいに見られるといわれていて、とくに心配なものではありません。

子宮内膜症などで「生理の前後に痛みと出血する」という人もいます。いつ生理がはじまったかわからない、あるいはいつ終わったかわからない、というようなものです。

これもホルモンの変動によるものが多いようです。

めまい、耳鳴り、難聴を起こす内耳障害

  • Posted on 2月 12, 2014 at 17:08

中耳炎の炎症が内耳に波及したり、水痘(水ぼうそう)や風疹、麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)などのウイルス感染による内耳炎などでも、めまい、耳鳴り、難聴を起こすことがあります。

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◆良性発作性頭位めまい症 耳石器の障害で起こり、ある足の頭位になるたびに、めまいが起こります。しかし、めまいが長く続くことはなく、だんだん消えていきます。ときに、めまいをくり返すこともあります。

◆前庭神経炎 突然、回転性の激しいめまいが起こり、一週間、二週間と比較的長い間めまいが続きます。吐くこともありますが、耳の症状やしびれやマヒなどが起こることはありません。

◆ハント症候群(ラムゼイ・ハント症候群) 耳の帯状庖疹のために、第八脳神経系の聴神経や前庭神経の神経細胞がおかされ、耳鳴り、めまいが起こります。難聴や顔面神経マヒなどの後遺症が残ることがあります。

◆脳梗塞、一過性脳虚血発作 脳の血管がつまる脳梗塞では、通常はからだがフワッとしたり、船に揺られているような非回転性のめまいを感じることが多いようです。それとともに舌のもつれ、手足のしびれなどが起こることがあります。

脳幹の延髄の外側の梗塞はワレンベルグ症候群といい、回転性のめまいにおう吐を伴い、バランスがとれなくなったり、手足が思うように動かせなくなります。

しびれやまぶたの垂れ下がり、声がれなどが起こり、ものが飲み込みにくくなります。

小脳の梗塞では、回転性あるいは非回転性のめまいが起こり、からだのバランスがくずれて転びやすくなることがあります。 一過性脳虚血発作では、一時的に血管が詰まるため、めまいがしたり、意識がなくなる、しびれ、舌のもつれなどが起こりますが、短時間で症状がなくなります。しかし、発作をくり返すうちにほんとうの脳梗塞を起こすことがあります。

水虫 原因を治すことで足の臭い 原因も消えることに

  • Posted on 1月 5, 2013 at 22:54

水虫 原因を治すことで、足の臭い 原因も消えることになります。

古くなった食べものにはよくカビが生えます。皮膚に白癬とよばれる病気をおこす、水虫 原因の菌も、こうしたカビの仲間で、特殊な分化をとげたもののひとつです。

カビは一晩植物のなかでもっとも原始的なグループの生物であると考えられたことがありました。しかしカビのことがくわしく調べられるにしたがって、からだの細胞の構造や機能が、いわゆる高等な動物や植物に匹敵するほど分化したものであることが知られてきました。

カビはタンパク質を分解して増殖する際に、臭いの原因物質を作りだします。これが、足の臭い 原因になるのです。

多汗症の薬による治療

  • Posted on 3月 20, 2011 at 17:52

精神性多汗症とは、「心がかいた汗」です。私たちの心理の制御は、大脳にあります。

大きな脳と書くほどですので、ここはたしかに大所帯です。そのなかで汗のコントロールは、大脳辺縁系と視床下部の一部が受け持っています。

前者の辺縁系は、驚きや怒りなどの感情に深くかかわる部分で、脳がいまほど進化していなかった大昔からあります。もうひとつの視床下部は、体温の調節を毎日担当しています。

ところが、心がいつも汗をかいてしまう悪循環になると、どうやら大脳皮質やそれ以外の潜在意識の部分も関係してくるらしいのです。

というのも、精神性多汗症の人は、なにかと自分を否定的に追い込んでしまうからです。

「こんなときに汗をかいてはいけない」
「こんな汗をかく自分が許せない」
といったぐあいです。

こうしたマイナスな発想は大脳皮質で行われるもので、さらに潜在意識の部分がかかわると、汗をかくまえにムラムラと予期不安が先にたちます。

「電車に乗ったら汗をかくんじゃないか」
「商談の最中に汗が止まらなくなるかもしれない」

このような不安を薬でとりのぞく療法もあります。具体的には、精神安定薬(マイナートランキライザーなど)や自律神経中枢調整薬(ベレルガルなど)、中枢性の睡眠薬(バルビタールなど)などを処方します。

多汗症の漢方と薬

ただし、こうした新薬は、眠気やふらつきなどの副作用が生じることがあり、日常的に服用を続けるには問題もありますので、病院では漢方薬の柴胡加竜骨牡韻湯や桂枝加竜骨牡韻湯などの安心薬を用いて効果を上げているところが多いようです。