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うつ病状態から抜け出やりたいのなら

  • Posted on 12月 16, 2011 at 15:51

もしあなたがホントに今の「うつ病状態」から抜け出やりたいのなら、その精神科医やカウンセラーが超人的な能力を所有しているかどうかを試すのでなく、むしろあらゆる手法を使用して自分の今の状況を分かってもらう努力をするべきです。

あなたは、精神科医やカウンセラーは話をしなくても、うつ病患者の心構えを分かってくれるものだ、阿吽の呼吸で察知してくれる人種だ、そうあるべきだと思っていませんか。

当然そんな能力が高い事が喜ばしいのですが、精神科医もカウンセラーもしかしの人間である事に変わりはありません。

あなたが表現しなければ、精神科医やカウンセラーには分からない。伝えない限り判断できない。判断している情報がなくて「やぶ医者だ」と決め句けたら、それはかわいそうです。

うつ病の治療・接し方・症状が分かる!

たとえば、うつ病の人はこのように考えてしまいます。

自分は調子が悪かったので、それを自覚して昨日は残業を断った。先日の週末(土日)も本当は仕事をしなければならなかったのだが、同僚が仕事をしている間、家で寝ていた。自分はもう十分休みをもらっている。

これで疲れていてはならない、疲れているはずがない。

そのような当事者に対し、支後者の方々はうつ状態や疲労、特に疲労の知覚システムの麻棟についてわかりやすく説明してあげてほしいのです。

この例では、当事者の頭の中では残業を断ったことや週末に休んだことは、(他の人に比べて)多くの休みを取ったことになっているかもしれません。

ところが当事者本人を見てみると、それは単に月~金の通常の仕事量をこなし、土日に休んだというだけで、積極的な休養を取ってはいないのです。